人気の秘密|大阪のお好み焼き

  人気の秘密はおいしさだけではなく利用のしやすさ、店内の開放感、季節による裏庭のディスプレイなども喜ばれています。

大阪のお好み焼きの特徴
■電車:JR学研都市線 放出駅下車歩8分  
■お車:大阪内環状線放出東2丁目交差点東へ信号四つ目すぐ
■営業時間  平日:17:00~22:30  土日祝:17:00~22:30  
■所在地:大阪市鶴見区今津中1-4-25    
■お電話:06-6963-8739

※ご入店時間=21:30迄  ※ラストオーダー=21:45   定休日=不定休・休業日は店頭・店内・ホームページに掲載。

人気の秘密|大阪のお好み焼き

陽風みのお好み焼き 大阪焼きの人気の秘密
陽風みの大阪焼きはおいしさ以外にも人気の秘密があります。
沢山あるので何からご紹介しようかと大変迷いました結果、お客様にも一番お分かりいただけるのではと思いこの五つをご紹介させていただきます。

1、熟練スタッフに焼いてもらえる

手際の良さ お客様からの人気の秘密関係のご質問のなかで多いものが「焼いてもらえるんですか?」が上げられます。陽風みは最後まで焼き上げますので安心してお任せいただいています。スタッフが慣れた手つきで素早く混ぜるのですがその時になぜかお話が止まったり、「わぁ~」、「すごい!」「こんなふうに混ぜるんやぁ~」とのお声をよく耳にします。もう一つあるのですが、混ぜ始めると殆どの方が笑顔になられるんです。この笑顔にスタッフも笑顔になります。ありがとう御座います。

2、キャベツがたっぷりと入っている

キャベツ四分の一 店内のキャベツ 店内のキャベツ この頃(創業18年)は少なくなりましたが創業当時は「生地入ってる?」というご質問も多かったです。そうなんです、陽風みのお好み焼きはそれくらいたくさんのキャベツが入ります。
左の写真のように日差しをいっぱい浴びて元気があふれたキャベツ!。これが人気の秘密最大の理由かもしれません。お好み焼きにとってキャベツはなくてはならない物、店長自ら手にとって吟味したものを毎日つかいます。「わぁ~おいしそうなきゃべツぅ~!!」独り言のようなこんなお声も頂いています。このキャベツの多いお好み焼きをふくっらとふわふわに焼き上げます。最後の一口まで飽きのこない味にも人気があります。
キャベツ切り width=

3、目の前で焼いてもらえる

お好み焼きの返し 「ここな、全部やってくれるねんで めっちゃええやろう~」、「わたしもな、こうやって混ぜるねんけどな こんなんなれへんでぇ~」、「家でなんべんやっても できひん(できない=大阪弁)」などと焼き上がる間の会話がよく聞こえます。こうしながらお腹が空いておられるのかじっと焼けるお好み焼きを見つめておられます。ゆらゆらと上がる湯気も見ながら会話が続きます。時間とともに変化を繰り返すお好み焼きをお楽しみいただいています。このような光景は初めて来店されるお客様に多いです。

4、焼ける音や香りも楽しめる

焼ける音 お好み焼きを焼いていると何回焼いてもと言っていいほどあの音と香り、そして湯気、 これがいいんです。ピークタイムではわからないかも知れませんが よーく耳をすますと焼ける音が聞こえます。この音は焼ける度合いによって音が変わったりします。陽風みのスタッフもこの音の聞き分けができるようになればパーフェクトです。
また、この音に誘われるように香りが立ち込めてきます。これがお客様に届くと目を閉じられる方もあります。その後、ゆらゆらゆれるかつおを見つめられたりして待ちきれない様子が伺えます。この音と香りも目の前での出来事です。なんでもないことですがここにも人気の秘密があります。

5、焼き上がりをすぐに食べられるお好み焼きの専門店

お好み焼きが焼けてくると最後の作業として仕上げに入ります。ここでお客様に「マヨネーズはつけますか?」とお尋ねします。この時に少なめ、普通、多目など、お気に入りの量を仰ってください。スタッフがたっぷりとしっかりとソースとマヨネーズを綺麗に写真を撮りたくなるくらいに仕上げます。この作業も文字で表すと長く感じますが質問にお答えいただいたその直後に食べられるようになります。「焼き立てをすぐ食べる」これも陽風みのおすすめの言葉です。一生懸命焼いて程よいスピードで仕上げるお好み焼きは最後まで人気と笑顔が絶えません。お好み焼き専門店陽風みでお召し上がり下さい。

焼き方-1

豚モダン


関連リンク

キャベツ畑
いか玉
モダン焼
お好み焼きの混ぜ方
モダン焼の返し
取れたてキャベツ
キャベツ畑

大阪のお好み焼きの焼き方

※焼き方のご紹介↓
焼き方-3
■ふっくらと火が通ると一気に返します。写真のスタッフは片手で返していますが片面だけ焼けた状態のお好み焼きをこのように手際よく返せるのは熟練の技といえます。

焼き方-4
■焼け加減を確認しながら返すとこのように焼けます。陽風みのお好み焼きは一割程度の焦げと9割の狐(きつね)色に焼き上げます。焼いているとこの辺でとてもいい香りがしてきます。

焼き方-5
■数回チェックで焼け具合を確認しての仕上げの返しです。写真でお分かりいただけると思いますがこんがりと、ふっくらっと焼き上げています。仕上げの返しも一瞬ですからよーく見てください。このあとは ソースとマヨネーズで仕上げます。

焼き方-6
■仕上げの返し後すぐにマヨネーズを載せます。このマヨネーズは陽風みだけで食べられるマヨネーズです。癖の無いまろやかでほのかな甘みが人気のマヨネーズです。

焼き方-7
■マヨネーズの上にこれも陽風みのだけで楽しめるソースを載せて出来上がりです。 このソースも食欲そそる香りと濃厚なうまみに人気があります。また、モダンの麺もモチモチしていて食べても食べても食べられるモダン焼きです。このマヨネーズを載せてその上からソース、この仕上げ方も大阪のお好み焼きの特徴と言えます。逆に広島焼きは殆どがソースを載せてご希望の方にはその上からマヨネーズを載せます。
ジュゥ~----!。